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最終仕様
けいです。
大変ご無沙汰となってしまい申し訳ありませんでした。
メール等にてご連絡頂いた方々、ご心配おかけしました。無事息災で御座います。

リアル面にて色々と忙殺されており、制作及び更新の方が滞っておりました。
とは言え、お蔭さまで随分と遅れてはしまいましたが、何とか新作『涙声のギニヨル』を発表出来る目途が付きました。

最後にそっち系イベントの表現強化を行い、7月に販売申請致します。


販売用メイン画像(仮)です。
直前で若干変更すると思いますが、大体こんな感じで。


以下、最終仕様お伝え致します。

■プレイ時間:約7~8時間程度
■基本CG枚数:140枚(差分約700枚程度)
■エンド数:4(通常・寝取られ・バッド・救済=寝取られ回避) 
■周回プレイ:可(レベル・所持金・回想シーン記録)
■イベント比率:メインヒロイン6割・その他ヒロイン4割程度

当初は「短編」「一本道」をコンセプトに制作を始めました本作ですが、
気が付けば上記の様な、ほぼ前作と変わり無い仕様に…。

エンド分岐については本編中盤のとある選択によって大きく変わります。
寝取られ・バッドはほぼ同じルートの終盤分岐の為、回収はさほど面倒では無いかと思いますが、
救済については若干面倒な為、初見プレイではお薦め出来ません…。
飽く迄お好きな方だけ…と言う程度の認識で目指して頂ければと思います。

また言い訳にはなってしまいますが、元々短編作品が構成母体であった性質上、
初見プレイ時は主人公の行動に一貫性を持たせた方がお望みのルートに入り易くなるかと思います。

例えて言うなら「助けるなら助ける。助けないなら助けない」と言った感じでしょうか。
ある時はヒロインに優しくし、ある時は突き放し…等の行動だと、どうしても通常エンドに収束し易くなって来ます。

個人的お薦めプレイ順としては、
寝取られ→バッド→通常→救済でしょうか。
最後の救済は好き好きかとは思いますが…。

細かいバグ等は未だ点在するとは思いますが、取り敢えず現仕様にて発表致します。
仮に進行不能等の問題が発生しましたらお知らせ下さいませ。
一応現時点では致命的なバグは潰したつもりですので大丈夫だとは思いたいですが…。

また、CGについては例によって(?)時間が経ってしまった関係上、
若干絵柄にバラつきがあるかと思いますが、何卒ご了承下さいませ…。


0618b.jpg
本編中盤の1シーン。
今作では、メインヒロインであるシュノリージが「誰と関係を持つか」がプレイヤーの行動に委ねられます。
この選択(行動)が分岐の重要な要素になります。

0618a.jpg
メインヒロイン以外にもそっち系イベントが発生します。


では販売申請を行いましたら再度発表致します。
本作を楽しみにして頂いてる皆様。本当にお待たせ致しました。
もう少しでお手元に届ける事が出来そうです。

因みに全く関係無い話ではありますが…いい加減やってられなくなってきましたので職替えを考え始めている今日この頃です。

それでは。
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