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新作『C.U ニトロニィル』詳細
けいです。

暑い日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。
(毎年言ってる気がしますが)わたしの部屋はエアコンが無く、制作時は地獄で御座います…。
それでも足元&PCに扇風機を当てつつ何とか乗り切っております。
こ、ここまで来たら意地と言うか何と言うか…。

さて、『涙声のギニヨル』のアップデートも落ち着いて参りましたので現在制作中の新作『C.U ニトロニィル』の詳細をお届け致します。
今回の投稿はちょっと長めになりますがお付き合い下さいませ。

新作は前々作『ナナハよ。』寄りのSF系中編となります。
好きなジャンルですし『涙声のギニヨル』よりは尺も長い為、少しは面白いストーリーを構築出来るかな……と。

『ナナハよ。』『涙声のギニヨル』をお気に召して頂けた方であれば満足して頂ける出来になると自負しておりますので、ご期待下さい。

進捗としては、現在「起承転結」の内承の半分位ですので25%位でしょうか。

以下内容&キャラ紹介となります。
キャラデザインについては制作中にて若干変更となるかも知れませんがご了承下さい。

_____

【ストーリー概要】
辺境都市マドロキアス。
ある日突然、この都市の上空に巨大な人影の様なものが投影された。

人々はその姿に見覚えがあった。
それは数年前、この都市に侵攻して来た『異星種』の姿そのものだったからだ。

彼ら『異星種』はこの地方都市マドロキアスに、突如降り立った。
時の政府は知的生命体たる彼らとの平和的接触を試みるも、それは叶わなかった。
何故なら、彼らは一切の交渉や平和的接触に応じなかったからだ。

決して互いの利益確保や友好的交流の概念が存在しない程、未開の蛮族では無い。
事実、彼らの文明レベルはこの土地に暮らす人々のそれを大きく凌駕していた。

それ程成熟した知的生命体でありながら、何故彼らは頑なに地球人との平和的行き交いを拒むのか。
その理由は誰にも判らなかった……。

そして程無くして彼ら『異星種』達との接触戦が始まる。

互いに多くの血が流れ、同時に『異星種』達が放った異形の生体……後に『ノナソミィ種』と名付けられた怪生物が辺境都市マドロキアスに出現し始めた。

だが、約2年の後『異星種との初の接触種』は、突如終わりを告げる。
『異星種』達は申し合わせたかの如く、地上から姿を消してしまったのだ。
彼らの目的も、また突如として姿を消してしまった理由も、誰一人知る者は無かった。

そして戦いで疲弊した大地には、多くの悲しみと彼らが放った異形の怪物『ノナソミィ種』のみが残った。

この戦いの最中、とある決戦兵器の操り手として多くの異星種達を葬り、著しい武勲を挙げた青年がいた。
青年は彼ら異星種との初の接触戦の後も常駐特務兵としてこの辺境都市マドロキアスに残り、彼らが放ったノナソミィ種を駆除し、人々を守る事を生業としていた。

戦いが終わり、漸く人々の傷と悲しみが癒え始めた頃、置き土産の如く彼らの姿が再び空に浮かび上がった。

実体を持つ訳でなく、攻撃を仕掛けて来るでも無く、ただ空に浮かぶ「ソレ」を都市に住む人々は恐れた。

時を同じくして、都市に謎の奇病の発生が確認された。
この為政府はこの辺境都市と本土との交通網を遮断し、人々の交通や物流を制限した上で都市を孤立させひとつの閉鎖隔離空間を創り上げた。
そしてその名を「マドロキアス特別閉鎖地区=通称マドロ特区」と名付けたのだった。

謎の奇病は文字通り『異星種』達が残した大きな置き土産だった。

それは……ヒト種の女性にのみ発症、感染する奇病……。
後に発見者の名を関して『ビフロ症』と名付けられた奇病。

その身はやがて異形の怪物と成り果て。
望まぬ妊孕を以て完治する稀有の病だった……。

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名称未ma設定 2
イメージ画像です。DLサイト様提供 Ci-enにて使用しております。
宜しければそちらにも是非お越し下さい。https://ci-en.jp/creator/1115

cu1.jpg
主人公。今回は固定名称となります。

cu2.jpg
ヒロイン。主人公マナの恋人であり勝気なものの心優しい少女です。

cu3.jpg
サブヒロイン母娘。

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何と言いますか情報量が多いので今回はこの辺で。
順次進捗をお知らせ致します。

それでは。


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