細かい演出とデバッグと
けいです。


最近私の出向している企業さんが、驚きの連続です。
中でも一番新鮮なのが、守衛さんの応対。

関係者とは言え、建前上は部外者扱いの私に対しても「ビタっ!」と立ち止まり、
挨拶、敬礼の後に90度の「礼」をしてくれます(本当の90度ははじめて見ました)

つられて敬礼しそうになりますので、毎回注意が必要です(じ、事実一回しましたが…)




さて、制作の方ですが、いよいよ作者デバッグに終わりが見えて来たので、
第三者の方にお願い出来そうな状況になって来ました。

と同時に、今更ながらの方針転換(?)も視野に入れて制作に取り組む事に。


今まで私は細かい演出や「そんなトコ作者以外誰も気にしてないだろ」的な個所まで、
納得させてからデバッグをお願いして来ました。

が、この期に及んでそのスタンスを守っていると完成が大幅に遅れる為、
今回はある程度演出が未完成な状態のまま、デバッグをお願いする事にしました。


デバッグによるバグ修正と同時に、その過程でどうしても気になる演出だけを直す。

端的に言えば、ゲーム部分に殆ど関係の無い(誰も気にしてない様な)演出は、
思い切って切り捨ててもいいのかな…と。


考えてみれば完成の為には当たり前の事の様な気もしますが、
どうも私には、その思い切りの良さ(?)の様なものが欠けていたように思います。




0414y.png

密室状態のユラハ。危険な香りがプンプンします。




ですので、完成をお待ち頂いている方々…もう暫し!もう暫しお待ち頂ければと思いますので、
宜しくお願い致します。



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