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新作『C.U ニトロニィル』詳細4
けいです。

先日恒例の花見に行って来ました。
わたしの住む神奈川はまだまだ満開とは程遠い有様でしたが、中々に見応えがありました。

話は変わって、先日首~顎の?動脈付近のとある処置を行って来ました。
処置自体は滞りなく終わったのですが、術後の出血(動脈付近なので当たり前なのでしょうが……)&痛みで随分な目に遭いました。
健康って尊いものなんですね……。

さて、新作『CU ニトロニィル』についてですが相変わらず夏頃完成目標に進めております。

CGの方は基本何枚着地になるかは判りませんが、前作の約150枚前後と同程度の規模かな、と。
因みに試しに数えてみたら、現在約70枚程描きあげておりました。

今更ながらに思ったのですが……も、もしかしてこれせめて3分の2位の枚数にすれば、もっと早くゲーム完成するのでは……などと悪魔の囁きが聴こえて来たり来なかったり……。

そんな訳で(?)今回もシーンのご紹介です。

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0408a.png
0408b.png

主人公とヒロインの幼馴染「ナジョノワール」です。
軍のパトロン的立ち位置の人物ですが、部下や住民への当たりは穏やかであり、その評判は高圧的対応の多い軍関係者とは、やや一線を画しています。

0408c.png
主人公と街医者の一人娘オーロラの会話シーン。
とある理由で傷心の主人公を慰める為に彼の家を訪れますが……。

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新元号も決まり、大型連休も近付いて参りました。
残った平成の時代、力を出し切って行ければと思います。

それでは。

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新作『C.U ニトロニィル』詳細3
けいです。

久し振りの更新になってしまいました。

近頃洗濯機とテレビが同時に壊れそうになり、大ピンチです。
まあふたつとも7~8年近く使ってるので、ここらが限界だったのでしょう……。

今回は新作『CU.ニトロニィル』の紹介をさせて頂こうと思います。
因みに一応発表は夏頃を予定しておりますので、どうぞお楽しみに。

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0222a.jpg
イベントシーンです。
世界観的に森と山と湖と言う訳にもいかず、こう言った背景は中々に描くのに骨が折れます。ま、まあこのテの雰囲気は好きなので描いてて楽しいんですが……。

0222c.jpg
今作は「任務」を遂行してストーリーを進めて行く形式を取っています。
主人公は軍属の為、軍指令所から任務を請け負う事になります。
最終的にはメインストーリー以外のサブ任務?の様なものも加えて行きたいと思っております。

0222b.jpg
視点選択シーンです。
今回は各ヒロイン達のイベントシーン開始時に、主人公視点でストーリーのみを追うかヒロインのイベントシーンを見てからストーリーを追うかの選択を出来る様にしました(話の都合上、全てと言う訳ではありませんが……)。

こ、これで「興味ないヒロインのイベントシーンをすっ飛ばせる」様になると思いますので少しは尺が短くなるかな……と。
勿論すっ飛ばしたイベントシーンは後程回想ルームで閲覧可能な様に調整したいと思います。
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以上、体験版公開まで暫しお待ち下さいませ。
それでは。

CG制作過程&年末のご挨拶
けいです。

例年通りと言うか何と言うか11~12月はリアル繁忙の為、若干更新が滞っておりました。

近頃急速に冷え込んで来た所為も有り、我が家では漸くストーブを引っ張り出して来ました。
エアコンだけだとまだまだ寒いのですが、ストーブが加わるとやはり最強ですね……!
ま、まあ私個人の部屋にはエアコン無いんですが……。

さて、今回は皆様それほど興味も無いであろう(?)CG制作の過程でもお見せ出来ればと思います。
現在制作中の新作「C.U ニトロニィル」の一場面を例に紹介させて頂きます。



cu1217a.jpg
先ずは「こんな感じでいこう」的な下書きです。
と言うかこの時点では落書きにもなってませんが……。

cu1217b.jpg
次に基本的な色を載せます。まだまだ落書き以下ですが……。

cu1217c.jpg
続いて背景を描きます。この絵の場合はこの時点でほぼ背景完成させてますが、
通常は「大体こんな感じ」的に背景を描く方が多いです。

cu1217d.jpg
続いてキャラの基本的な線や細部を描いていきます。
この場合は主人公の手や顔なんかも先に描いています。

cu1217e.jpg
次に基本的な影や効果などを入れていきます。
やたらヒロインの顔との対比が激しいですね……。

cu1217f.jpg
漸くヒロインの顔と主人公の顔の仕上げです。
この時点でそれ以外の細かい部分も作成していきます。
と言うかここまで来ると殆ど完成なのですが、何気にまだ続きます。

cu1217fg.jpg

後の追加は殆ど趣味の問題ですね。
一応これで完成です。とは言え、発売前に多少手直しする羽目になると思いますが……。

以上、CG制作過程のご紹介でした。


さて、年内はこれで最後の更新になるかと思います。
また、来年には現在制作中の新作も発表出来ると思います。

皆様、よいお年をお迎え下さいませ。

それでは。
新作『C.U ニトロニィル』詳細2
けいです。

最近急激に冷え込んで来ましたね。
制作部屋が蒸し風呂状態だったわたしとしては、まあ丁度いい気候ではあるのですが……。

さて、前回から少し期間が空いてしまいましたが、以下新作「C.U ニトロニィル』詳細第二弾となります。
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cu0913c.jpg
ビフロ症処置棟前。
ビフロ症。それは異星種が戦争終結の際に残した置き土産、ヒト種の女性にのみ発症する奇病。
適切な処理が行われなければ、やがて激しい性衝動と共に「母親型」と呼ばれる異形の怪物へと変性する謎の奇病だった。
適切な処置とはつまり、望まぬ妊孕そのものだった。
とある特定の症状に感染していない男に抱かれ、受胎する事で症状が著しく緩和される。
この為、政府は暫定処置として本土とマドロキアス特別閉鎖地区とを結ぶ検問所付近に健康な本土の兵を集め、処置棟を作った。飽く迄人民救済が名目である処置棟では、いきなり望まぬ妊娠を強要する様な事はない。
相性や望まぬ妊娠行為を精神的に和らげる為の愛情向上を理由に様々な男を宛てがわれ、最良のパートナーを決めて行く。

cu0913d.jpg
検問所付近の様子。
マドロキアス特別閉鎖地区はビフロ症の感染拡大を防ぐ為に本土と隔絶されている。
本土と閉鎖地区を結ぶ地点には検問所が置かれ、交通や物流その他全てに於いて厳しく往来が管理されている。
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以下、作中シーン紹介です。
CGは制作中の為、若干変更になると思いますがご了承下さい。

c0912.jpg
主人公マナとヒロインニトロリーヌの幼馴染ナジョノワール&反政府組織首領ザムスィー。

cu0913a.jpg
ニトロリーヌに群がる男達の目的とは……?

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主人公マナの住む街の診療所に暮らす女医ミローラ。
とある理由の為、マナに対しあまり良い感情を持っていません。

cu0913b2.jpg
ミローラの娘オーロラ。
母親の影響により、やはり主人公に良い感情を持っていません。
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またまた長くなってしまいましたが、今日のところはこの辺で。

それでは。
新作『C.U ニトロニィル』詳細
けいです。

暑い日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。
(毎年言ってる気がしますが)わたしの部屋はエアコンが無く、制作時は地獄で御座います…。
それでも足元&PCに扇風機を当てつつ何とか乗り切っております。
こ、ここまで来たら意地と言うか何と言うか…。

さて、『涙声のギニヨル』のアップデートも落ち着いて参りましたので現在制作中の新作『C.U ニトロニィル』の詳細をお届け致します。
今回の投稿はちょっと長めになりますがお付き合い下さいませ。

新作は前々作『ナナハよ。』寄りのSF系中編となります。
好きなジャンルですし『涙声のギニヨル』よりは尺も長い為、少しは面白いストーリーを構築出来るかな……と。

『ナナハよ。』『涙声のギニヨル』をお気に召して頂けた方であれば満足して頂ける出来になると自負しておりますので、ご期待下さい。

進捗としては、現在「起承転結」の内承の半分位ですので25%位でしょうか。

以下内容&キャラ紹介となります。
キャラデザインについては制作中にて若干変更となるかも知れませんがご了承下さい。

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【ストーリー概要】
辺境都市マドロキアス。
ある日突然、この都市の上空に巨大な人影の様なものが投影された。

人々はその姿に見覚えがあった。
それは数年前、この都市に侵攻して来た『異星種』の姿そのものだったからだ。

彼ら『異星種』はこの地方都市マドロキアスに、突如降り立った。
時の政府は知的生命体たる彼らとの平和的接触を試みるも、それは叶わなかった。
何故なら、彼らは一切の交渉や平和的接触に応じなかったからだ。

決して互いの利益確保や友好的交流の概念が存在しない程、未開の蛮族では無い。
事実、彼らの文明レベルはこの土地に暮らす人々のそれを大きく凌駕していた。

それ程成熟した知的生命体でありながら、何故彼らは頑なに地球人との平和的行き交いを拒むのか。
その理由は誰にも判らなかった……。

そして程無くして彼ら『異星種』達との接触戦が始まる。

互いに多くの血が流れ、同時に『異星種』達が放った異形の生体……後に『ノナソミィ種』と名付けられた怪生物が辺境都市マドロキアスに出現し始めた。

だが、約2年の後『異星種との初の接触種』は、突如終わりを告げる。
『異星種』達は申し合わせたかの如く、地上から姿を消してしまったのだ。
彼らの目的も、また突如として姿を消してしまった理由も、誰一人知る者は無かった。

そして戦いで疲弊した大地には、多くの悲しみと彼らが放った異形の怪物『ノナソミィ種』のみが残った。

この戦いの最中、とある決戦兵器の操り手として多くの異星種達を葬り、著しい武勲を挙げた青年がいた。
青年は彼ら異星種との初の接触戦の後も常駐特務兵としてこの辺境都市マドロキアスに残り、彼らが放ったノナソミィ種を駆除し、人々を守る事を生業としていた。

戦いが終わり、漸く人々の傷と悲しみが癒え始めた頃、置き土産の如く彼らの姿が再び空に浮かび上がった。

実体を持つ訳でなく、攻撃を仕掛けて来るでも無く、ただ空に浮かぶ「ソレ」を都市に住む人々は恐れた。

時を同じくして、都市に謎の奇病の発生が確認された。
この為政府はこの辺境都市と本土との交通網を遮断し、人々の交通や物流を制限した上で都市を孤立させひとつの閉鎖隔離空間を創り上げた。
そしてその名を「マドロキアス特別閉鎖地区=通称マドロ特区」と名付けたのだった。

謎の奇病は文字通り『異星種』達が残した大きな置き土産だった。

それは……ヒト種の女性にのみ発症、感染する奇病……。
後に発見者の名を関して『ビフロ症』と名付けられた奇病。

その身はやがて異形の怪物と成り果て。
望まぬ妊孕を以て完治する稀有の病だった……。

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名称未ma設定 2
イメージ画像です。DLサイト様提供 Ci-enにて使用しております。
宜しければそちらにも是非お越し下さい。https://ci-en.jp/creator/1115

cu1.jpg
主人公。今回は固定名称となります。

cu2.jpg
ヒロイン。主人公マナの恋人であり勝気なものの心優しい少女です。

cu3.jpg
サブヒロイン母娘。

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何と言いますか情報量が多いので今回はこの辺で。
順次進捗をお知らせ致します。

それでは。


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